Lesson11 側臥位 肩甲骨はがし
- Takagi Shoji
- 3月24日
- 読了時間: 1分
更新日:2 日前
⭐ 肩甲骨はがし
①肩甲骨はがし(左側)
クライアントの姿勢づくり
左腕を下ろし、肘を曲げて後ろ手の姿勢にしてもらいます。
肩甲骨の下角(したかく)をつかむ準備
術者は右手でクライアントの左肩を後ろ方向へ押します。
左手で肩甲骨の下角をつかみます。
もし下角がつかみにくい場合は、右拇指で下角の外側を押さえて固定します。
肩回しで肩甲骨の動きを確認
クライアントの左肩を大きく、ゆっくり後ろ回しして、肩甲骨下角の動きをチェックします。
肩甲骨を深くはがす操作
クライアントの左腕をもう一度後ろ手にします。
術者の左太ももの外側をクライアントの背中に軽く当てて固定。
左前腕でクライアントの左肩を後方に押し、左手側部で頭を軽く前方へ誘導します。→ これで胸郭と肩周りがしっかり固定されます。
肩甲骨をはがす
固定したまま、術者の右手の四指を肩甲骨の内側に深く入れていきます。
肩甲骨を内側(背骨側)へ寄せるように動かしながら“はがす”操作を行います。
反対側も同じように施術して完了
Deep Healing Stretching&Massage 考案者
合同会社整体ユニオン代表
髙木昇司
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