Lesson15 仰臥位 腸腰筋の揉捏法
- Takagi Shoji
- 3月25日
- 読了時間: 1分
更新日:2 日前
側臥位 腸腰筋揉捏法 手順
体位と術者の立ち位置
クライアントは側臥位。
腸腰筋の施術は右側から左側の順に行う。
まず術者はクライアントの 右腹部側 に立つ。
手の使い方
両手の四指を重ねる(親指は使用せず、指の腹で操作)。
右側の施術
右上前腸骨棘の内側に手を置く。
腹直筋の右外側から第五腰椎に向かって押し込む。
大腰筋に触れたら、両四指で 揉捏(押し込みながら小さく動かす)。
そのまま両四指を押し込んだまま、右肋軟骨下部まで 腹部深層を揉捏。
左側の施術
術者はクライアントの左側に移動。
左肋軟骨下部から左上前腸骨棘の高さまで、両四指を押し込んだまま揉捏。
終了
両側の施術が完了したら、側臥位での腸腰筋揉捏法は終了。
💡 ポイント
この施術は腹部深部への圧を伴うため、クライアントが苦手な場合は無理せず省略。
揉捏は大腰筋を狙って深部で行うことが重要。
右側から左側の順序を守る。
Deep Healing Stretching&Massage 考案者
合同会社整体ユニオン代表
髙木昇司
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